MESHアプリ上のカスタムブロック
カスタムブロックには、ファンクションや入出力のコネクター、設定を保持できるプロパティなどのパーツから成り立っており、それぞれSDKで設定できるようになっています。
ブロックの各属性値とUI上の対応は以下のようになっています。
SDK上のカスタムブロック編集画面
それぞれの属性値をSDKで設定できます。機能ごとに、コネクターや設定の数と、実行するコードを定義できます。
また、機能の数も任意に増やすことができます。
コネクター(Connector)
Connector セクションでは、コネクターの定義が行えます。入力コネクターと出力コネクターのそれぞれの数とコネクター名を定義できます。
Input Connector、Output Connector の横にある[+]ボタンをクリックすることで、コネクター数をそれぞれ増やせます。
設定(Property)
Property セクションでは、設定を定義することができます。表示名、型(Text もしくは Number)、初期値を定義でき、設定の数も増やすことが可能です。
コード(Code)
Code セクションでは、JavaScript を使ってコードを記述することができます。
詳細は「コードについて」をご参照ください。