MESH SDKでは上記の機能の他に、ブロックの開発・共有をサポートするその他の機能として、Export機能, Import機能を提供しています。
Export機能
Export機能では、作成したブロックをJSONのデータとして出力することができます。
手順は下記の通りです。
Step 1. Exportダイアログを開く
SDK画面でExportしたいブロックの編集ダイアログを立ち上げ、「Export」ボタンをクリックします。
Step 2. 出力データをコピーする
JSONデータが出力されるため、それをコピーして利用します。
Import機能
Import機能では、上記Export機能で出力されたブロックのJSONデータを読み込むことで、ブロックを作成することができます。
手順は下記の通りです。
Step 1. Importダイアログを開く
SDK画面で編集ダイアログを立ち上げ、「Import」ボタンをクリックします。
Step 2. JSONデータをペーストする
入力欄にJSONデータを入力し、「Load JSON」ボタンをクリックします。
Step 3. データを読み込む
Importは現在入力しているブロックの設定を全て上書きしてしまうため、注意を促すダイアログが出ますが、「OK」を選択することでImportが完了します。
JSONデータにエラーがある場合はImportに失敗します。